赤ランプ|競馬で口コミ評判が高いのは競馬セブン(七騎の会)

競馬をはじめる前に|競馬セブン(七騎の会):口コミ評判

なんでも競馬情報 【競馬セブン・七騎の会】

口コミでも評判が良い七騎の会
初めて競馬の予想会社の会員になりたいと思っている人は、どの予想会社に登録をすれば正しい情報を得ることができるのか疑問に感じている人も多いと思います。

日本には競馬を予想する会社や業者はたくさんあるので、どの業者であれば勝てる情報を入手できるかをチェックするには、インターネットの口コミサイトを参考にするようにしてください。どの予想会社や業者の口コミが良いかを的確に見極めることで、自然と本当に勝つことが出きる予想会社や業者を絞りこむことができます。

しっかり口コミを比較してみると七騎の会は多くの口コミで良い印象を与えてくれます。七騎の会の口コミを見てみると、大小様々な勝ち馬券を手に入れている人がたくさんいることが分かります。七騎の会では本当の情報しか教えてくれないので、競馬初心者の人であってもその情報をしっかりチェックして、その通りに馬券を購入すれば、他の予想会社や業者よりも正確な情報ですから、当たる確率が高くなります。

多くの人が勝てる馬券を購入して口コミでも悪い書き込みがほとんど見られない優良な予想会社です。七騎の会の会員の生の声をしっかり聞くことが重要になるので、本当の声を聞いて自分がどの予想会社や業者を選べば良いかを判断するようにしましょう。
JRAで2017年から変更される点のまとめ
毎年年末に近づく頃に、JRAが次年度の競馬番組について発表します。 七騎の会としても、JRAの情報からは目が話せません。 2017年のものは2016年11月16日に発表され、これはJRAのサイトで確認できます。(jra.go.jp/news/201611/111601.html)

まず変更される点ですが、最も注目されているのが大阪杯がGIになるということでしょう。 今まではG2レースで、スーパーG2などと言われていましたが、遂にGIになるわけですね。
確かにこの時期の2000メートルのGIはありませんから、中距離を得意としている馬は海外に行かなくてはいけませんでした。
大阪杯がGIになることに伴って、前哨戦として中山記念や金鯱賞が利用されます。

このJRAのサイトにはホープフルステークスを現在「GI昇格申請中」だと書かれています。 だとすれば、2018年にはもしかすると2歳馬GIが1つ増えているかもしれませんね。
クラシックを目指す馬にとってはマイルの2歳GIよりも、2000メートルのホープフルSを使った方が都合が良いですからね。

通常であれば2017年は12月24日に有馬記念が行われて1年の競馬が終わりますが、28日に阪神競馬場と中山競馬場で競馬開催をするようです。
年末まで競馬を楽しむことができるのは有難いことです。
七騎の会が2016年の海外・地方のレースを振り返る
2016年に開催された海外・地方のレースは数多いですが、七騎の会が注目する印象的なものを紹介します。

まず日本人にとって悲願でもある凱旋門賞。 勝つことはできませんでしたが、マカヒキが日本人競馬ファンに夢を見せてくれました。 やはり凱旋門賞を勝つのは簡単ではないのだと改めて感じた人も多いのではないでしょうか。

そしてイスパーン賞も印象深いレースとなりました。 エイシンヒカリが圧勝して2着馬に10馬身もの差をつけたレースで、ロンジンワールドベストレースホースランキングで129ポンドが付けられました。 日本国内でGIを未勝利の馬がフランスであのような圧勝劇を見せる…ということに驚いた人も多いでしょう。

地方競馬の印象的なレースといえば東京大賞典でしょうか。 ダート界のボスでもあるアウォーデイーやチャンピオンズC優勝馬サウンドトゥルーなどがいる中、アポロケンタッキーが差し切り勝ちを見せました。 東京大賞典はJBCクラシックなどと並んで地方競馬の中で特に重要視されているレースですから、アポロケンタッキーの融資は印象的です。

そして盛岡競馬場で行われたマイルチャンピオンシップ南部杯も良いレースでした。 コパノリッキーがベストウォーリア、ホッコータルマエ、アスカノロマンなどに完勝し、存在感を示しました。
降級制度が2018年のうちに変わる?
JRAの競馬を見ているとわかりますが、降級制度というものが存在しています。 いわゆる条件戦でのみ適用されるものですが、馬券を購入するファンにとってはおなじみの制度でしょう。 4歳の7月以降に獲得している賞金が1/2になるという扱いを受け、その結果例えば1600万以下から1000万以下に降級するということもありました。 まれに1600万から500万に降級するということもあったようです。

例えば1000万条件を勝つと1600万条件に在籍するわけですが、上のクラスに上がると歯が立たずに勝負にならない…ということも多々ありました。 それを防ぐ意味でも重要視されていたのが降級制度です。

しかし2018年からこの制度は廃止されるようです。競馬セブンもこれが今後の節目になり得ると考えています。 その理由はいろいろあるようですが、降級が起こることによって1600万などのレースが組みにくくなるケースが多発するようです。 そして下級条件は頭数が溢れるという事態に陥っていたのでしょう。

またこの制度は競馬初心者には理解が難しいというデメリットもありました。 馬主をはじめ調教師などはこの変更をどのように感じているのでしょうか。 決して賛成というわけではないはずですが、しかし時代の流れですからしかたないのかもしれません。
2016年のJRA賞(競走馬部門)
2016年のJRA賞が発表されました。 昨年も数多くの競走馬が競馬ファンを沸かせてくれましたが、七騎の会も注目する年度代表馬はどの馬になったのでしょうか。 キタサンブラックかモーリスのどちらが年度代表馬になるのか注目されていましたが、結果的にキタサンブラックに決まりました。 モーリスは特別賞を受賞する形となりました。 日本と海外のGIを制していますのでもっと大きなタイトルをと思われたファンも多いでしょうが、仕方ありません。

最優秀2歳牡馬はサトノアレス、最優秀2歳牝馬はフランケルの娘ソウルスターリング。 最優秀3歳牡馬は菊花賞と有馬記念を制したサトノダイヤモンド、最優秀3歳牝馬はシンハライト。

最優秀4歳以上牡馬は年度代表馬でもあるキタサンブラック、最優秀4歳以上牝馬は宝塚記念でドゥラメンテを破ったマリアライト。

最優秀短距離馬はマイルCSを制したミッキーアイル、最優秀ダートホースはチャンピオンズCで驚きの勝利をもぎ取ったサウンドトゥルー。 最優秀障害馬はオジュウチョウサンという結果でした。

年度代表馬に輝いたキタサンブラック、サトノダイヤモンドは特に2017年も活躍が期待できます。 もちろんそのほかの馬たちも大活躍してくれることでしょう。
2016年のJRA賞(競走馬部門)
七騎の会が注目するJRA賞の騎手・調教師部門の結果をお知らせします。 まず一番注目されているであろうリーディングジョッキー(JRA最多勝利騎手)ですが、戸崎圭太騎手が187勝で輝きました。 2位は1勝差のC・ルメール騎手ですから、接戦だったといえるでしょう。 戸崎騎手は3年連続ですから、本当に素晴らしいジョッキーだと言えます。 JRA以外の騎手からJRA所属になった騎手のワンツーで決まったわけですから、JRA生え抜きの騎手にも頑張ってほしいです。

JRA最高勝率騎手は、C・ルメール騎手ですから、騎乗数がもっと増えてくるとリーディングジョッキーの座に輝けそうですね。 JRA最多賞金獲得騎手もC・ルメール騎手で、サトノダイヤモンドでの菊花賞や有馬記念、さらには他の馬でもGIを勝利しています。 ちなみにMVJは、戸崎騎手に決まりました。

そして調教師部門ですが、最多勝利調教師は矢作芳人調教師の61勝でした。 最高勝率調教師、最多賞金獲得調教師は堀宣行調教師で、優秀技術調教師も同調教師が獲得しました。

優秀な若い騎手や調教師も増えていますので、努力を怠ることなく、すべての人に頑張ってほしいと思います。
クイーンエリザベス2世CでネオリアリズムがGI初勝利
香港のGIレースは日本馬にとって相性が良くて、4月30日にシャティン競馬場で行われたクイーンエリザベス2世Cも話題になりました。 ネオリアリズムが日本から出走しており、JRA発売のオッズでは最終的に2番人気でした。 1番人気は香港のワーザー、3番人気はパキスタンスター。 全部で8頭立てでしたがレベルは決して低くはなく、特にワーザーは非常に強い馬です。

そんな中、七騎の会が応援するネオリアリズムは出走を果たし、スタートで後手を踏んでしまい、比較的後ろから行く展開。 スローペースのためこれは不利だと感じた鞍上が一気に捲っていき、圧巻の騎乗を見せました。 すぐに先頭に立つとそのままゴールしましたが、ゴール前ではパキスタンスターやワーザーも追い込んできていました。 しかし見事しのぎ切り、パキスタンスターに首差をつけ、3着はワーザーでした。

ネオリアリズムは今までGI勝ちがありませんでしたが、前走は日本の中山記念を制覇していて、そのレースは非常に高レベルでした。 ドバイターフを制したヴィブロスなども出走していましたが見事勝利していましたし、圧巻は昨年夏の札幌記念であのモーリスを破ったレースです。
以前から実力はありましたが、GIの舞台で見事に成果が出ました。
本場イギリスの2000ギニーの結果
近代競馬発祥の国としても知られているイギリス。 競馬を開催している各国に存在しているクラシックレースの発祥ももちろんイギリスです。 そんな本場イギリスの牡馬3冠路線の第一弾でもあるのが、2000ギニーです。

今年で本場の2000ギニーは今年で209回目を迎え、ニューマーケット競馬場で行われました。

チャーチルが抜けた1番人気となっていて、その鞍上は世界一の騎手との呼び声も高いライアン・ムーア騎手。 父はガリレオでは母父はストームキャットという血統。 デューハストSを2歳時に勝っており、ムーア騎手はかなり前からチャーチルに大きな期待を寄せていました。

他の有力馬は、バーニーロイやアルワクラなどですね。
七騎の会が注目する中、結果は2着のバーニーロイに1馬身差をつけて、チャーチルが勝利を収めました。

チャーチルはこれで7戦6勝となり、唯一負けたのはデビュー戦となります。
デビュー戦は馬場状態が悪かったので、それが原因かもしれませんが。
今後はおそらくマイル路線に進むと思われるので、チャーチルと同じ父を持つフランケルを超えられるように、大きな成長を期待したいです。
次走はまだ確定していないようですが、怪我なく無事に過ごしてほしいですね。

七騎の会.2